漢方薬でニキビはどこまで治る?!

ニキビ対策が万事尽きてしまった・・・と精神的にも挫けそうになってしまっているなら、最後の挑戦と覚悟して漢方治療にトライしてみて下さい。漢方で治らないニキビはない、と賞賛されているのは、表面的にどうこうする付け焼刃的なアプローチとは異なり、ニキビが二度とできないように体質レベルで身体にコテ入れするからです。
当然専門医に診て貰う必要がありますし、費用も時間もかかります。軽度のニキビならドラッグストアなどでも売られている一般市販用のニキビ漢方でも問題ないかも知れません。ただ、あの手この手を尽くしてもまだしつこくニキビが居座っている場合、根本的な原因を取り除く本格的な治療に励まない限り、「ニキビ肌の人」と言う周りのイメージを覆すことはできません。
特に女性の場合、美容法など女子トークに参加したいと思っていても、ニキビ肌を変に気を使われてスキンケアの話になると妙な空気になることも多いでしょう。また、自分からオススメの美容法を提案したくても、肌がニキビだらけでは信ぴょう性がありません。
むしろ「あの人の美容法を実践したら私もニキビ肌になるかも知れないから反面教師にしよう」なんて思われている可能性も。
ニキビ肌が重症化するとついマイナス思考にもなりがちですが、ニキビがいつまでも治らないのは心身のどこかに問題を抱えているからです。人によっては深刻な冷えかも知れませんし、汚れた悪血の恐れもあります。
ストレスが原因でニキビから解放されずにいる方も少なくありません。専門医は問診と舌の状態を診る舌診で処方薬と決めますから、まずは受診し、どう見立てられるか興味深く待ちましょう。