お酒はニキビの原因の塊?!

ニキビ対策の為に皮膚科に通っているのに中々ニキビが治癒しない、もう何年間も治療にてこずり、周りからもすっかり「ニキビの人」と思われてしまっている・・・。そんな悩みを抱えているなら、徹底的にニキビが治らない原因を探し出す必要があります。

 

例えばタバコもお酒も、担当ドクターから禁煙、禁酒を言い渡されることはないものの、ニキビには物凄く悪い習慣です。特に医師から指示されないと生活を改めない方もいらっしゃいますが、要するにニキビが慢性化している方の血液は東洋医学的見地からすると、血液がドロドロで汚れてしまっている状態です。

 

ニキビのような肌トラブルがなく、透き通るように美しい肌の持ち主は、血液も余計な粘度がなくキレイな筈です。皮膚科、クリニックの医師は西洋医学に基づく薬の処方、生活指導を行いますから、漢方医のように血液対策には触れないかも知れません。

 

けれど、血液を汚すタバコとアルコールがニキビを治癒させにくくしていることは間違いありません。

 

喫煙も飲酒も血液をドロドロにする悪癖ですが、「アルコールはちょっとなら冷え対策にもリラックス対策もGOOD」と思われていますよね。確かに少量のお酒で済めば特に厳しく制限することはありませんが、もしニキビ肌が治らない状態でしょっちゅう深酒している方、毎晩の晩酌がやめられない方は要注意です。

 

冷え対策、リラックス対策どころか、深酒、寝酒は睡眠の質も低下させて皮脂のバランスを崩してしまいますし、おつまみのせいで油分過多になることも。半信半疑なら一旦両方中止してみて、皮膚の状態をチェックしてみて下さい。